国語の勉強方法④

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国語の勉強方法④

塾通信「向上心」

2017/10/22 国語の勉強方法④

「国語の勉強方法①~③」で、「音読が大切」ということと「文章で会話することが大切」ということを書きました。

次のポイントは「読解問題を解くこと」です。

音読の習慣をつけながら、毎日のように読解問題を解きましょう‼

 

国語が苦手な生徒なら、易しい問題集が良いです。

上達したら、入試問題を解きましょう。

入試問題は特に公立入試の問題が良いです。

1年間かけて都道府県の教育委員会が作成した問題は、非の打ち所がありません。

それらの問題を丁寧に解くことが大切です。

 

今、「丁寧に解くことが大切です。」と書きましたが、国語の問題を解くときには「丁寧に解くことが大切」なのです。

相手の言っていることを一生懸命に聴いているときと同じように、丁寧に読んで解きましょう。

テストですから時間との戦いですけど、出題者は受験生が丁寧に読んで解けるような時間配分も考えて問題を作っていますので、慌てて読んだり慌てて解いたりする必要はありません。

それでも「時間が足りない!」という人は、他の人より問題を解くスピードが遅いのかも知れません。

そんな人こそ毎日音読をして、毎日読解問題を解きましょう。

段々速くなりますよ。

 

時間を意識しながら解いた後は○つけをしましょう。

ここからが一番大切です。

特に間違えた問題は、○❌だけではなく「解説」を読むことに力を入れます。

だから買う問題集は解答のところに「解説が丁寧に書かれているかどうか?」を基準にして選んで下さい。

フクトや県模試などの模擬試験は解答に解説が書かれていますので、それらの過去問は良い問題集の代わりをしてくれます。

 

「書き抜き問題」で間違えた問題は、本文の正答の言葉を赤ペンで囲んで、次に自分の誤答の言葉を青ペンで囲めば、自分の答えがどれくらいずれていたのかがわかります。

そして、「こういう理由だから正答はこれだ!」とか「ここにこう書いてあるからこれが答えだ!」というように、根拠のある答えを出せるように心がけるのです。

 

それを毎日繰り返すと、読解力がどんどんついて国語が好きになっていきます。

 

読解力というものは決して生まれつきのセンスだけによるものではありません。

長い間の習慣によるものが大きいので毎日のように丁寧に問題を解いて、「しっかり考えて書く習慣」をつけましょう❗

 

 

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