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塾通信「向上心」

2017/10/04 ミス

試験の反省をするときに、「ミスが多かった。」「ミスをなくしたい。」と書いている人が多いですね。

 

繰り返して「ミス」を反省材料に挙げている人は要注意ですよ。

 

ミスは大きく分けて2種類あります。

①不注意が原因で、たまたま起こったミス。

②習慣になってしまっているミス。

 

①はいわゆるミスです。

まさにミスです。

事故的なミスです。

 

しかし②は癖になってしまっているので、事故ではなくて病気に近いものです。

病気であれば治さなければなりませんね。

 

例えば、英語の試験で.(ピリオド)や?(クエスチョンマーク)を書き忘れることが多い人は、本当に「ミス」という言葉で片付けても良いのでしょうか?

文を書くごとにほぼ必ずどちらかを書かなければならないのに、1回1回気をつけることは難しく、もし.(ピリオド)や?(クエスチョンマーク)を書くことに集中していたら、肝心な問題を解くことへの集中力が鈍ってしまいます。

.(ピリオド)や?(クエスチョンマーク)は無意識に書けるようにならなければなりません。

それでは、無意識に書けるようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

それは、毎日毎日英文を書けば良いのです。

毎日毎日、教科書の英文を書きましょう。

予習として書いたり、復習として書いたりして、英文を書くことを習慣にしてしまったら、.(ピリオド)や?(クエスチョンマーク)を書き忘れる「ミス」は劇的になくなります。

 

日本語の文の。(句点)や、(読点)も同じです。

 

毎日人と話すことは大切ですが、同じくらい書くことも大切なのですね。

このことは、幼稚園や小学校の低学年から大切ですし、習慣づけたら面倒臭がることがありません。

小さい頃から遊ぶことは大切ですが、書くこともまた大切です。

 

最後に結論として、「よくミスすること」は反復練習を繰り返すことで防ぐことができますので、「ミス」や「凡ミス」という言葉で片付けないで、「練習不足」「勉強量不足」ととらえることが必要であるとまとめて、ペンを置きます。

 

今日も1日、頑張っていきましょう‼

 

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